top of page

なぜJAC鹿児島は「走る前」を大切にしているのか

「たくさん走れば速くなる」そう思われがちですが、実はそれだけではありません。

特に小学生〜中学生の時期は、走る量よりも「走る前の準備」で差が出ると私たちは考えています。

走れば伸びる、は本当か?

よくある練習の考え方として、

  • 本数をたくさんこなす

  • 毎回全力で走る

  • きつい練習=良い練習

こうした方法があります。

確かに、一時的に記録が伸びることもあります。しかしその反面、

  • ケガが増える

  • 成長とともに伸び悩む

  • 中学・高校で限界が来る

こうしたケースも少なくありません。

JAC鹿児島が大切にしていること

JAC鹿児島では、**「走る前の準備」**を何よりも大切にしています。

例えば、

  • 正しい姿勢

  • 体の使い方

  • 体幹の安定

  • 関節の可動域

  • リズム感

これらはすぐに記録としては表れにくい部分です。ですが、この土台があるかどうかで将来が大きく変わります。

成長期だからこそ必要な考え方

子どもたちは毎年、体が変わります。

身長が伸び、体重が変わり、今までできていた動きが急にできなくなることもあります。

だからこそ、

  • 今だけ速くなる練習

  • 今だけ勝つ練習

ではなく、

「成長に対応できる体づくり」が必要だと考えています。

陸上競技だけのためではありません

JAC鹿児島の練習は、陸上競技だけのためのものではありません。

  • 野球

  • サッカー

  • バスケットボール

  • その他すべてのスポーツ

どの競技にもつながる**「動ける体の基礎」**を育てることを目的としています。

すぐ結果が出なくてもいい

私たちは、

  • すぐに結果が出ることよりも

  • 長く続けられること

を大切にしています。

その積み重ねが、中学・高校、その先へとつながっていくと信じています。


 
 
 

最新記事

すべて表示
結果より、在り方。烏帽子嶽神社で心を整える日

JAC陸上では、毎月欠かさず足を運ぶ場所があります。それが、鹿児島の山奥にひっそりと佇む 烏帽子嶽神社  です。 舗装された道ではなく、苔むした石段を一段一段、静かに登った先にある本殿。決してアクセスの良い場所ではありませんが、だからこそ、ここに来る時間そのものが「自分と向き合う時間」になります。 私たちがここで願うのは、「勝たせてください」ということではありません。 もちろん、勝負の世界に身を置

 
 
 

コメント


bottom of page