なぜJAC鹿児島は「走る前」を大切にしているのか
- jacnishida
- 2025年12月26日
- 読了時間: 2分
「たくさん走れば速くなる」そう思われがちですが、実はそれだけではありません。
特に小学生〜中学生の時期は、走る量よりも「走る前の準備」で差が出ると私たちは考えています。
走れば伸びる、は本当か?
よくある練習の考え方として、
本数をたくさんこなす
毎回全力で走る
きつい練習=良い練習
こうした方法があります。
確かに、一時的に記録が伸びることもあります。しかしその反面、
ケガが増える
成長とともに伸び悩む
中学・高校で限界が来る
こうしたケースも少なくありません。
JAC鹿児島が大切にしていること
JAC鹿児島では、**「走る前の準備」**を何よりも大切にしています。
例えば、
正しい姿勢
体の使い方
体幹の安定
関節の可動域
リズム感
これらはすぐに記録としては表れにくい部分です。ですが、この土台があるかどうかで将来が大きく変わります。
成長期だからこそ必要な考え方
子どもたちは毎年、体が変わります。
身長が伸び、体重が変わり、今までできていた動きが急にできなくなることもあります。
だからこそ、
今だけ速くなる練習
今だけ勝つ練習
ではなく、
「成長に対応できる体づくり」が必要だと考えています。
陸上競技だけのためではありません
JAC鹿児島の練習は、陸上競技だけのためのものではありません。
野球
サッカー
バスケットボール
その他すべてのスポーツ
どの競技にもつながる**「動ける体の基礎」**を育てることを目的としています。
すぐ結果が出なくてもいい
私たちは、
すぐに結果が出ることよりも
長く続けられること
を大切にしています。
その積み重ねが、中学・高校、その先へとつながっていくと信じています。


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