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結果より、在り方。烏帽子嶽神社で心を整える日

更新日:5 日前


JAC陸上では、毎月欠かさず足を運ぶ場所があります。それが、鹿児島の山奥にひっそりと佇む 烏帽子嶽神社 です。

舗装された道ではなく、苔むした石段を一段一段、静かに登った先にある本殿。決してアクセスの良い場所ではありませんが、だからこそ、ここに来る時間そのものが「自分と向き合う時間」になります。

私たちがここで願うのは、「勝たせてください」ということではありません。

もちろん、勝負の世界に身を置く以上、勝つこと・結果を出すことは大切です。しかし、それ以上に大切にしているのは、

・怪我なくシーズンを終えられること・心も身体も一歩ずつ成長していくこと・努力を努力として積み重ねられる人間であること

です。

結果は、あとからついてくるもの。在り方が整っていなければ、一時的に勝てても、長くは続きません。

烏帽子神社は、「勝負にまつわる神社」と言われていますが、それは単に勝敗を左右する場所ではなく、勝負に向かう 心構え を整える場所だと感じています。

JAC陸上は、速さや記録だけを追い求めるクラブではありません。

努力する姿勢仲間を思いやる気持ち困難から逃げずに向き合う力

そうした人間形成の土台を、日々の練習や、こうした時間を通して育てていきたいと考えています。

いよいよ、今週から大会シーズンが始まります。子どもたち一人ひとりが、自分の力を信じ、自分らしくスタートラインに立てるように。

静かに、心を整えて。結果よりも、在り方を大切に。

日々の様子はInstagramでも発信しています。

JAC陸上の「日常」や「考え方」を、ぜひご覧ください。


 
 
 

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