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【6年生へ送る言葉】

  • 3月25日
  • 読了時間: 3分

6年生のみんなへ


JACが大切にしている言葉があります。

「継続は力なり」


この1年、最後まで諦めずにやり切ったこと。

それは間違いなく、みんなの大きな力になっています。

自信を持ってください。



能力が高まったのは、

決してコーチの力ではありません。


すべては、みんな一人ひとりの努力の積み重ねです。


コーチは、その方法を伝えただけ。

やるかどうか、やり切るかどうかを決めたのは、みんな自身です。


JACはこれからも変わりません。

アスリートファースト。


主役はコーチでもチームでもなく、

君たち選手一人ひとりです。



余計な雑念を捨てて挑んだ1年。

昨年の悔しさを胸に、それぞれが強い気持ちで取り組んできました。


そして今年は、設立以来最多となる25名の卒部。


嬉しさもありますが、やはり寂しさもあります。



この1年、4名のコーチと共に、

そして、たくさんの後輩たちに背中を見せながら、


みんなは確実に成長してきました。


その姿は、これからのJACにも受け継がれていきます。



4名のコーチは、

損得勘定を捨て、


同じ方向を向き、

団結してここまでやってきました。



これからも変わることはありません。


選手一人ひとりの成長のために、

全力で向き合い続けます。



困ったとき、不安なとき、

いつでも頼ってください。


私たちは、

いつでも力になります。



JACはこれからも変わりません。


どんな環境でも、

どんな状況でも、


ブレない軸を持ち続けます。



大切なのは、誰が指導するかではなく、

どんな想いで向き合うか。



一時の結果ではなく、

長く成長し続けられる環境をつくること。


それが、私たちの役割です。



目の前の選手に対して、

本気で向き合い続けること。


その積み重ねこそが、信頼につながると信じています。



みんなに伝え続けてきたことがあります。

• 感謝

• 団結

• 挨拶

• 思いやり


そして何より大切なのは、

**「決めたことをやり切る力」**です。



未来に向かって


継続していく中で、

必ず壁にぶつかる時が来ます。


自分の意思決定に悩むことも、あると思います。



そんな時は、一度立ち止まり、

自分の気持ちに正直に、素直に歩んでください。



進み方が分からない時は、

振り返ってもいい。

回り道をしてもいい。



でも、ひとつだけ。


諦めないこと。



これまでやり切ってきた経験は、

必ずこれからの自分を支えてくれます。



寂しくはなりますが、

これで終わりではありません。


JACとの縁は、これからもずっと続いていきます。


いつでも帰ってきてください。

そして、いつか大人としてまた関われる日を楽しみにしています。



最後に。


お父さん、お母さんへの感謝を忘れないでください。


当たり前のように通えていたこの環境は、

決して当たり前ではありません。

とても特別なことです。


支えてくれた人たちへの感謝を、これからも大切にしてください。



6年生のみんな、本当にお疲れ様。

そして、ありがとう。


これからの活躍を、心から応援しています。



一般社団法人ジャパンアスリートクラブ

代表 西田希人


 
 
 

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