top of page
jacnishidajacnishida

jacnishida

管理者
その他

プロフィール

登録日: 2025年12月25日

記事 (8)

2026年10月11日 ∙ 2 分
懐かしい一枚に、JACの原点を思い出して
普段はあまり過去を振り返るタイプではないのですが、懐かしい写真が出てきました。JACを設立した頃の一枚です。 当時小学5年生だった子どもたちは、今では中学3年生になりました。そう考えると、子どもたちの成長と時の流れを感じます。 おそらく火曜日の練習だったと思います。あの頃は、とにかくみんなで同じ方向を向き、走ることに一生懸命でした。その思いは、今も変わりません。 設立当初は、たった2〜3人で練習する日もありました。少人数だからこその楽しさがあり、その時間も大切な思い出です。ただ、大会などでほかのクラブの人数の多さに圧倒されたことも、今でも覚えています。 そんなJACも、おかげさまで生徒数が150人を超えました。ここまで活動を続けてこられたことに、感謝しかありません。 生徒が増えるにつれ、コーチ一人が受け持つ人数も多くなり、最近は新たなコーチも指導を手伝ってくれています。一人ひとりに向き合う時間を大切にしながら、子どもたちの成長を支えていきたいと思っています。 この写真には、初代キャプテン、2代目キャプテン、そして3代目の副キャプテンも写っています。...

21
0
2026年9月24日 ∙ 4 分
週2回の陸上練習でも、ここまで変われる。14秒16から12秒63へ
2026年9月22日・23日に開催された、第65回鹿児島県中学校陸上競技大会。 今回、JAC中学部から出場した中学1年生の西ノ園選手が、100mで12秒63を記録しました。 6〜7月頃のベストタイムは14秒16。 そこからわずか2〜3か月で、 14秒16 → 12秒63 1秒53の短縮です。 100mという競技で1秒以上タイムを縮めることは、決して簡単なことではありません。 しかも、彼が本格的に陸上競技を始めたのは今年4月。 JACでの練習も基本的には週2回です。 「週2回の練習だけで速くなれるのか?」 そう思われる方もいるかもしれません。 私たちは、十分に可能性があると考えています。 ただし、週2回スクールに来れば、誰でも自動的に速くなるという意味ではありません。 大切なのは、限られた練習時間の中で何をするのか。そして選手本人が、その時間にどう向き合うのか。 JACでは、ただ本数を走らせることを目的にはしていません。 スタート、加速、姿勢、接地、腕振り、身体の使い方。 「なぜ、この練習をするのか」 「どこを変えれば、次の一歩につながるのか」...

15
0
2026年6月25日 ∙ 3 分
日清カップ鹿児島大会を終えて
今年も日清カップ鹿児島大会が終わりました。 まずは大会に挑戦した選手の皆さん、そして最後まで温かく支えてくださった保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。 そして、たくさんの応援をありがとうございました。 大会を終えた今、一番強く心に残っているのは、 「6年生には勝たせてあげたかった。」 この思いです。 4年生からJACに入会し、3年間一緒に練習を積み重ねてきた子どもたち。 嬉しいことも、苦しいことも、悔しいことも、一緒に乗り越えながらここまで歩んできました。 だからこそ、小学生最後の日清カップで結果を残させてあげられなかったことは、コーチとして本当に悔しく、自分たちの力不足を痛感した大会でもありました。 もちろん、選手たちは本当によく頑張りました。 自己ベストを更新した選手も多く、これまで積み重ねてきた努力は確実に結果として表れています。 しかし、競技スポーツである以上、「自己ベスト」と「勝負」は必ずしも一致しません。 結果につなげることができなかった責任は、私たちコーチにあります。 大会前、私は選手たちにこう伝えました。 「勝てたら君たちの成果。負けたらコーチの責任。」...

37
0
bottom of page