top of page

jacnishida
管理者
その他
プロフィール
登録日: 2025年12月25日
記事 (2)
2026年1月21日 ∙ 2 分
結果より、在り方。烏帽子嶽神社で心を整える日
JAC陸上では、毎月欠かさず足を運ぶ場所があります。それが、鹿児島の山奥にひっそりと佇む 烏帽子嶽神社 です。 舗装された道ではなく、苔むした石段を一段一段、静かに登った先にある本殿。決してアクセスの良い場所ではありませんが、だからこそ、ここに来る時間そのものが「自分と向き合う時間」になります。 私たちがここで願うのは、「勝たせてください」ということではありません。 もちろん、勝負の世界に身を置く以上、勝つこと・結果を出すことは大切です。しかし、それ以上に大切にしているのは、 ・怪我なくシーズンを終えられること・心も身体も一歩ずつ成長していくこと・努力を努力として積み重ねられる人間であること です。 結果は、あとからついてくるもの。在り方が整っていなければ、一時的に勝てても、長くは続きません。 烏帽子神社は、「勝負にまつわる神社」と言われていますが、それは単に勝敗を左右する場所ではなく、勝負に向かう 心構え を整える場所だと感じています。 JAC陸上は、速さや記録だけを追い求めるクラブではありません。 努力する姿勢仲間を思いやる気持ち困難から逃げずに向き合う力...
3
0
2025年12月26日 ∙ 2 分
なぜJAC鹿児島は「走る前」を大切にしているのか
「たくさん走れば速くなる」そう思われがちですが、実はそれだけではありません。 特に小学生〜中学生の時期は、 走る量よりも「走る前の準備」で差が出る と私たちは考えています。 走れば伸びる、は本当か? よくある練習の考え方として、 本数をたくさんこなす 毎回全力で走る きつい練習=良い練習 こうした方法があります。 確かに、一時的に記録が伸びることもあります。しかしその反面、 ケガが増える 成長とともに伸び悩む 中学・高校で限界が来る こうしたケースも少なくありません。 JAC鹿児島が大切にしていること JAC鹿児島では、**「走る前の準備」**を何よりも大切にしています。 例えば、 正しい姿勢 体の使い方 体幹の安定 関節の可動域 リズム感 これらはすぐに記録としては表れにくい部分です。ですが、この 土台があるかどうかで将来が大きく変わります。 成長期だからこそ必要な考え方 子どもたちは毎年、体が変わります。 身長が伸び、体重が変わり、今までできていた動きが急にできなくなることもあります。 だからこそ、 今だけ速くなる練習 今だけ勝つ練習 ではなく、 「成長に対応できる体づくり」...
32
0
bottom of page